| 9月21日 出発です。 | ページの上へ△ |
| 8時30分、成田国際空港 第2旅客ターミナルビル 3階出発ロビー集合へ、ホテルのバスで向かいました。こんな 時間にもう到着している他のメンバーには関心します。夕べ何時に寝て、今朝何時に起きたんでしょう。私は携帯電話の 予約をしていましたので、受け取るためにカウンターを探し回りました。もっと大きな看板出しててよう。行ったらなん とセカンドバック程のケースに入ったまま渡されて、また荷物が増えたぁ〜。「搭乗券」「航空券」を渡されて、各 自でスーツケースを預けてホッとする間もなく、チェックインの為列へ並び、それが終わって特別待合室(2階)へ。行政 の旅である為「出発式」を行うとのこと。
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| 私は次男が見送りに来てくれると言ってたので、他の階へ移動したら会えなくなってしまうと心配。通り一遍の「式」が 終わって元の階へ戻るともうセキュリティーチェックへ行くように言われましたが、次男に会わなきゃ と焦る焦る。なんとか会えたものの、そのままバイバイ。10時過ぎの出来事でした。 |
出発便は、全日空201便、午前11時40分出発予定です。
もっとロビーにいたかったぁ〜。でも、団体行動。辛いところです。
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その前に、ロビーにいる時に出会ったご夫妻。
70代と見えましたが、今日はコペンハーゲンまで飛んで、そこから船で北極海クルーズに出て、また東京に戻り
次はフランクフルトへ飛んでライン川を下る旅へ出られるとのことでした。
なんと羨ましい健康と体力。でも皆さんと違ってとても質素な旅ですから、買い物もしませんし。とは奥様のお言葉でした 。もう殆ど行ったので、あとは南極くらいですかね。とおっしゃっていました。
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エコノミークラスでの12時間はとても酷な時間でした。それでも対策はしたつもりでした、5本指の靴下に、脹脛にはサ ポーターを付けて。常に脚を動かし、時にはトイレに立ち、歩き回り。でも頭の重さと鼻の渇きには困りました。
そんな時間を過ごしていながら、感動も味わいました。窓から下を見ると、ユーラシア大陸の東の端、針葉樹林の山々が重な り合い息を呑む様な感動を覚えました。飛行機の窓からの撮影はどうしてもきれいにはいきません。
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飛行機はハバロフスクあたりからロシア上空に入り、今まで緑に覆われていた大地が茶色へと変わってきました。
私はシベリア上空を飛んでいるのかと思いましたがもう少し南のようでした。中央シベリア高原あたりに入るのでしょうか、人間が住んでいるとは感じられないような地形でした。
その次に見えてきたのは、雪山らしきもの。ラウル山脈あたりなのでしょうか。ほんの少し白く見えます。 |
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| そんなこんなしていてお楽しみ機内食。
これは昼食ですかな?とても美味しかったですよ(すき焼き風でした)。その他に飲み物のサービスもありましたしね。
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ところが次がこれでした。
これって夕食?でも到着2時間前に出るって言われていたけど、ちょっと早目?
それにしては足りないので昼食の時のパンを一緒に食べました。
常には汁までは絶対に食べたりしないのに、この時は汁が大変美味しかったのです。
全部食べたのでした。
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| 心配ご無用でした。やはり到着2時間前位で出てきました夕食が。
こちらも大変美味しかったです(ハンバーグとチキンのようです)。 |
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食べ終わって間もなく窓からはロンドンの風景画。
なんと綺麗な整った街並み。
ヒースロー空港へ近づくに従ってはっきりしてきましたが、ますますその緻密さが際立ってきます。この街並みを作る為の色々な規制や努力があること、いつか何かで読んだ事がありました。
トランジットの為のヒースロー。テロがあったロンドンの空港、やはり張り詰めた空気を感じました。誰かが禁止項目を見落としてカメラのフラッシュが付いた途端、警察官が飛んできて大きな声で止められました。2時間あまり空港で過ごしながら、お店の見学などして回りました。 |
次はブリティッシュ・ミッドランド航空にて空路1時間15分程。アムステルダムへと向かいました。
機内食は有料。国内便程の飛行機の中は私達以外外国人。勿論、私の隣の席の人も。
大きな人ばかりだなぁ〜。等と考えてる内にとうとう到着です。スキポール空港。日本との時差は7時間(サマータイム時)。現地時間で間もなく21時です。と言う事は日本時間で午前4時。私はほぼ22時間起きていた事になります。 |
空港からバスにてホテルへ。「ノボテル・アムステルダム」です。
バスに乗って、座席の背もたれが倒れ過ぎ、その上足が床に着きません。宙ぶらりん。
バスの窓から空港前の夜景です。
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ほんとにこんな場所まで来てしまったんだなぁ〜って、不思議な気持ちでした。
ホテルに着いてフロントのプランツ?小さいサイズのこの植物を見た事があるような。
やっとホテルに着いてホッとしながらも疲れた雰囲気のメンバー達。
明日からの本番が待っている。
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ホテルの部屋へ行って驚きばかり。
まずドアスコープに自分の顔が届かない。ドアにチェーンをしても外の人を確認出来ない、何故なら直角のコーナーに入り口があるから。
更にシャワーのヘッドが届かない。これは受け金具を螺子で移動させたら大丈夫になった。
バスタブの淵が高くて足をうんと上げないと引っかかって出るとき危ない。便座に腰掛けたら足が床に着かない。洗面台が高くて顔が洗えない。
フロちゃんを思い出しました。フロイデ・フロちゃんが行く所はそうじゃありません様に。
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